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安息の地

RPGツクールフェスで製作中のテキストや設定をメモする他雑感や絵を諸々。

誰が為の物語-イストリア-序章の情報備忘録

◆テキスト表記のルール

キャラクターのプレイヤーに対する説明→グレーアウト

キャラクターの独白→()

キャラクターが書物を読み上げている時→「」

キャラクターが声に出さずに会話している時(テレパシー等)→『』

 

◆舞台と背景(作中で提示していない情報は灰色

とある世界「イストリア」にある国「フェニキス」と「ルルティエ」の国境付近にある小さな村「フローガ村」から物語が始まる。

人々はその地に根付く力(マナと表記を変更する可能性有)を持って生まれてくるが、稀に力を持たずに生まれてくる者(固有名詞を考える必要有)もいる。それらは弱者として虐げられる事が多い。⇒第一章で触れる予定

・主人公であるフレイは力を持たずに生まれてくる者で、赤子の時、今は亡き村長夫妻に拾われて育った。(これに関しては設定自体をなかった事にするかもしれない)この境遇から幼馴染みであるユールはフレイに対して過保護に接している。彼女が試練に同行を申し出たのもその為である。

・フレイは一人前として認められた暁には「村を出て両親を探す旅をしたい」と度々口にしていた。その事をユールは知っている。本心はラルフやユールの負担になる事を避ける為だったが、今回の事件がキッカケで「四大精霊と邂逅する為に旅に出る」事となる。

 

◆主要人物

フレイ(主人公)

一人称:俺

二人称:お前、貴方

 

ユール(ヒロイン)

一人称:私

二人称:君、あなた

 

ラルフ(ヒロインの兄)

一人称:私

二人称:君、お前(激昂時…貴様)

 

シルヴァ(地を司る四大精霊)

一人称:ボク

二人称:キミ

※台詞の一部がカタカナである事に意味はないが、そういう喋り方であると特徴を付ける為にする

 

謎の男(襲撃者)

謎の声

 

◆フローガ村の住民(名前有)

アスター(村長の家に住む使用人のひとり)

チズ(村長の家に住む使用人のひとり)

ヒルダ(教会のシスター)